全専研 実践研修講座 2026
~ 青年期の「自分づくり」を基調とした実践を創造する ~
青年期という「移行期」の学びの場(特別支援学校専攻科、福祉型専攻科・大学等)に関わる教員・職員の実践力を高めるために、全専研では毎年「実践研修講座」を実施しています。近年、「18歳の壁」問題と相まって、障害のある子ども・青年が継続して学ぶ機会を求める声が高まっています。その声が広がりを見せているなか、私たちがこれまで大切にしてきた青年期の「自分づくり」に資する教育実践とは何だったでしょうか。「移行期」の学びの場における実践の意味を確認し、参加者間でのグループ討議を通して、「移行期」の学びで大切にしたいことを深めていきます。ぜひ、ふるってご参加ください。
(目的)専攻科や移行期の学びの場に関わる特に若手や経験年数の少ない教員や支援員が、青年期の学びについて見識を深め、実践力を高める。
(対象)移行期の学びに関わる学校や福祉事業所の教員・支援員・家族、その他。会員・非会員を問いません。
期日 2026年6月27日(土)~6月28日(日)
会場 鳥取県立生涯学習センター 県民ふれあい会館 4階大研修室
(〒680-0846 鳥取県鳥取市扇町21番地 JR鳥取駅から徒歩3分)
定員 30名
参加費 7,000円/1名(別途懇親会費を徴収)
プログラム概要
(1日目:6/27)
13:30 開会(受付13:00~)
【講演】あきれるほど待つ―障害のある人の「本人主体」「意思決定支援」」(河南勝さん)
福祉事業型「専攻科」エコールKOBEや神戸大学KUPIの実践などをもとに、2025年出版の同著(クリエイツかもがわ)の内容をお話しいただきます
【実践報告】青年期の自分づくりに関わる実践報告
講演・実践報告をもとに、参加者間でのグループ討議を通して語り合い、共有します
17:00 終了
18:00 懇親会(会場近辺で夕食交流。懇親会費は別途[\5,000程度]徴収)
(2日目:6/28)
9:30 開会
【講演】子どもがほどく支援―適応を目指す支援の再考と社会的価値創造を見据える支援の展望(前岡良汰さん)
【パネルディスカッショn】専攻科設置20年を迎えた鳥取大学附属特別支援学校の今
講演・パネルディスカッションでは、登壇者と参加者間で語り合う時間を設けます。
これらをもとに、参加者間でのグループ討議を通して語り合い、共有します
15:30 終了
参加申込
下記のリンクから、Google Formsの参加申込フォームでお申込ください。
参加費のお支払方法は、お申し込み受付後にメールでお知らせします。
【参加申込フォーム】https://forms.gle/2ffLmju49pKrYfx66
申込締切:2026年6月15日(月)
(宿泊は各自で手配をお願いします。鳥取駅周辺のビジネスホテルがおススメです)